脱毛サロンで失敗してしまうケース. -その2-

ケース -その1- では、主に精神的な理由によるトラブル。ちょっとした判断ミスによるものなど を選んでみました。

で、ケース -その2- ということで、ここでは主に物理的なミス、足の脱毛時での思いがけない事故や身体的トラブル などを中心にピックアップしてみましょう。

「痛い!」

脱毛サロンでの足脱毛で「施術が痛くて続けられない!」というのはごくマレですが、無きにしも非ず・・ です。
 まず、脱毛サロンでの脱毛処理は、ほとんどのサロンが “光(フラッシュ)脱毛”。
フラッシュ脱毛というのは、一般の家庭用脱毛器にも採用されている方式で、「一般の家庭用脱毛器に採用されている」ということは、光脱毛に対して ズブのシロウトが使っても十分に安全が確保された という、誰もが安心して使うことのできる脱毛方法です。照射した光は、毛根にのみ反応し 他の皮膚組織に影響を与えることはありません。

ですが、やはりそこは個人差が出る “脱毛” という世界。行ったサロンの光の照射レベルが自分にとっては強すぎ、行くのが苦痛になる事も十分にありうること。

「ヤケド!」

医療クリニックなどのレーザー脱毛であれば、十分に考えられる事ではあるのですが、脱毛サロンでの施術で “ヤケド” を負うというのもまたマレです。 ですが、経験の浅い未熟なエステティシャンだったりすると、ひょっとすると起こりうるのかもしれません。

「感染症!」

サロンによっては、衛生管理がズサンな所もあり、一人の客に使用した脱毛器のヘッド部分を消毒もせずに他の客にそのまま使用したり。シェーバーなどの器具も使い回しをするようなサロンだったりしたら最悪です。
 不衛生な器具により感染症を引き起こすことがあります。特に肌に直接触れる部分 “ハンドピース” の消毒を怠ると・・ 他の客のvioに使ったハンドピースをただ軽く拭いた程度で自分の足に使われている と考えただけでちょっとゾ〜ッときませんか?

人気があって、常に客でいっぱい!というような脱毛サロンは、ほぼイモ洗い状態。ひょっとすると忙しさにかまけてついつい管理がズサンになることもあるかもしれません。

「倒産?!」

契約した脱毛サロンがある日突然の倒産!料金の払い戻しなどの補償もなく泣き寝入り・・ なんてことも。
 特に個人経営の小さな脱毛サロンだったりすると、そういうことは起こりがちです。ちょっと前にも大手の脱毛サロン○○ゼが危ない状態でしたがなんとか持ちこたえているようで・・ 大手だったらある程度の補償はあるでしょうが、中小企業の場合いだとそうもいかず、契約金は戻ってこない可能性も。

「効果なくない?!」

「キャンペーンやっててあまりの安さについ契約してしまたけど、全く効果がなくて・・」
脱毛効果にはホントウに個人差があり、脱毛サロンの光脱毛では効果がない人もいます。こればっかりは回数を重ねて行かないとわからないので、仕方のない事なのですが・・
 少しでも早く “効果がない” と気付くことが最善の方法です。もし効果がないとわかったら、早めの解約をお勧めします。

「やっぱり遠い・・」

「人気のサロンでリーズナブル!友達も通ってるし ってことで、ちょっと遠いけどガンバって通うぞ!」っと、契約をしたのはいいけど、2ヶ月、3ヶ月と月日がたつごとに「やっぱり通うのが辛くなってきた・・電車賃もバカにならない」。

自宅や学校・会社からの距離があまりにも遠かったり、アクセスが悪かったりすると、どうしても続けるのがメンドくさくなりがちです。
 「とりあえず今回はキャンセル・・」「今月もダルいな〜」  ズルズルと行かなくなる月が多くなり・・脱毛回数を消化できないまま自然消滅。
結果、足のムダ毛はなくなる事はなくボーボーのまま。
 
 
このように、様々なトラブルの可能性があります。
脱毛サロンを決める前にもう一度振り返って「本当にそこでいいのか」を再検討してみてはいかがでしょうか?少しでも無理をするような部分があれば、あとあとそこが重荷になってくる可能性は十分にあります、
 ”無理をしない” 事は重要です。